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日豪ダブル資格を持っていて、日本の資格名は「臨床心理士」です。 オーストラリアでカウンセリング可能な資格の中でも、サイコロジストは修学年限が他の資格の4〜5倍と長く、「こころの正式な専門家」として高度な専門性が認められているため、他の資格では不可能なほぼすべての医療保険でカバーされるのが最大の特徴です。 個人カウンセリングが中心ですが、カップルカウンセリング、子供のプレイセラピー、グループカウンセリングも行います。
日本とオーストラリア両国でのカウンセリング経験が20年以上と豊富な、日本で育った日本人サイコロジストです。シドニーでの開業も2000年ですから、永住者や駐在員をはじめ、学生やワーキンホリデーの方のケースの経験もたいへん数多く経験しているソフトな人柄の先生です。この先生になら自分の問題や課題を話しても、話が思わぬ方向に行って責められることがないという安心感の提供を大事にしています。 また保険カバーが幅広いため、保険カバーでのお財布に優しいこころのカウンセリングをご希望となれば、選択肢はここになります。永住者のMedicareや、学生さんのOSHC保険、またほとんどのプライベート医療保険でカバーされるのは、サイコロジストの相談室のみです。
「オーストラリアではこころのカウンセリングは非常に身近で、誰でもが利用している普通のことです。カップルが少しうまくいかなかったりすると、すぐに「カップル・カウンセリングに行ってみれば」などと言われますし、身の周りのオージーでカウンセリングに行ったことのがあるという人たちがたくさんいることでしょう。 また日本との最大の違いは、こころのケアの重要性を政府や社会が理解しているので、医療保険カバーがあり、全額カバーでさえ可能、ということですね。
お電話かメールでお気軽にお問い合わせください。相談されたいことや、お持ちの保険や今までに行ったことのあるGPについてうかがい、ご説明いたします。
保険カバーの可能性がある方は、まずGPへ。その前にトライアルカウンセリングに来てくだされば、こちらで問題の概要をおうかがいして紹介状をお書きしますので、それをお持ちになってからGPにいらっしゃることも可能です。プライベート医療保険や保険カバーのない方は、GPに行かずに直接カウンセリング開始可能です。
初回インテークセッションでは、気分の質問紙に記入し、問題や課題をおうかがいし、私の方で見立てをつけさせていただき、カウンセリングで何ができそうかを考えます。
カウンセリング開始。問題やゴールによって、一度や数度で終結するときもあれば、さらに回数を重ねることもあります。
お話やお気持ちを理解しながら共感的にお聞きしていく中でご自分で問題や気持ちや希望の再確認をしていっていただく来談者中心カウンセリングを基本にしています。 問題や課題によっては、認知行動療法で考え方を現実的なものに修正したり、絶え間のない考え事から距離をとって現実にフォーカスできるようになるマインドフルネスやアクセプタンス&コミットメントセラピーの技法をお教えします。不安の強い方には、リラクゼーションや呼吸法をごいっしょに練習します。問題解決アプローチや、必要な方にはグリーフカウンセリング(家族や身近な人を失くされたり、喪失体験された方へのカウンセリング)も行います。 また箱庭療法やアートセラピーを行うこともあります。 クライエントが本人自身の持ち味を受容し、自分を好きになり、自分自身で物事に対処できるようになっていくことを目指します。基本的に自分探しや自分構築をお手伝いさせていただくというスタンスで、あくまでもカウンセリングの主役や作業の主体はクライエント本人です。 グループカウンセリングとして隔週で、マインドフルネス認知療法グループ、そしてシングルペアレントとセパレーテッドのグループをやっています。こちらもほとんどの方が保険での全額カバーが可能です。
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